生後6か月の赤ちゃんとディズニーランド滞在!スケジュールや反応を詳細レポート

生後6か月の娘と一緒に東京ディズニーランドに行ってきました。
娘にとってはこれがパークデビューです。

同じように1歳未満の赤ちゃんを連れてディズニーデビューを考える方もいると思いますが、アトラクションはどうなのか、楽しめるのか、気になりますよね。
今回は、6か月の娘とパークに行った私の経験を踏まえて、事前に準備したことやスケジュール、娘の反応などをレポートしておきますね!

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事前に準備したこと

我が家が赤ちゃん連れでディズニーランドに行くために主に準備しておいたことを挙げておきます。

  • ホテルを予約する
  • レストランを予約する
  • ベビーセンターについて調べる

それぞれについて少しだけ詳しく紹介しますね。

ホテルを予約する

セレブレーションホテル ロビー

夫婦だけなら何度も行っているディズニーランドも、子連れでは初めて。
娘がどれだけ疲れるか、私たちがどれだけ疲れるかも未知だったので、無理がないようにホテルを予約しておきました。

今回は、リーズナブルなディズニーホテル「東京ディズニーセレブレーションホテル」を予約しました。
それも2連泊にして、中日をパークに行く日とし、できるだけ余裕をもって滞在できるようにしました。

予約後、ホテルに電話をして、ベビーベッドの設置をお願いしておきました。

セレブレーションホテルについて詳しい紹介はこちら。

レストランを予約する

クリスタルパレスレストラン 店内

パーク内のレストランは混雑しがち。
入店できるお店を探してうろうろするのも大変なので、お昼と夜は事前に予約しておきました。

今回は、「クリスタルパレス・レストラン」と「センターストリート・コーヒーハウス」を予約しました。
予約は東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイトから取ることができます。

それぞれのレストランの詳しい紹介はこちら。

ベビーセンターについて調べる

TDLベビーセンター 食事スペース

パーク内には、ベビーセンターと呼ばれる赤ちゃんのケアができる場所があります。
授乳室やおむつ交換台、離乳食をあげられるスペースがあり、設備も整っていてとても便利。

東京ディズニーランドでは、以下の2か所にあります。

  • ワールドバザールをトゥモローランド方面に抜けた先
  • トゥーンタウンの奥

詳しい設備や販売品はこちらの記事を参考に。

持ち物

まずは娘のためにパークに持って行ったものを挙げておきます。

  • ベビーカー
  • ベビーカーにつけるおもちゃ
  • 抱っこ紐
  • オムツ
  • 着替え
  • 上着
  • ガーゼハンカチ
  • 離乳食
  • 食事用スタイ
  • スプーン
  • ストローマグ&麦茶
  • 母子手帳

ベビーカーは生後7か月以上になるとパーク内でレンタルもできます。
オムツや離乳食はベビーセンターでも販売がありますよ。

滞在中のスケジュール

1日目

ホテル着

セレブレーションホテル:ウィッシュ 客室

チェックインが始まる5時頃に東京ディズニーセレブレーションホテルに到着。
お部屋にベビーベッドがあることを確認して、オムツを替えたり、少し休憩。

ボンヴォヤージュでお買い物

ボンヴォヤージュ ダンボ

シャトルバスでパークの外のお土産屋さん「ボンヴォヤージュ」でお買い物。
おもちゃも見せてみたのですが、まだミッキーもわからない娘は無…笑

イクスピアリでお買い物&夕食

イクスピアリの成城石井で翌日の朝食を調達。

それから、レッドロブスターで夕食。
娘にハイチェアを用意してくれたので、初めてチャレンジ!

コースターをいじりながら、終始飽きることもなく、ハイチェアで楽しそうに過ごしてくれました。
食べ終わったら早々にホテルに戻って急いで就寝。

2日目

パーク着

シンデレラ城 コロナ禍

7時過ぎに娘を起こして、8時にはシャトルバスへ。
眠そうだけど、ぐずることなく静かに乗っていてくれました。

そして、8時半にはパークに入園。

シンデレラ城前のグリーティング鑑賞

まずはシンデレラ城前で行われるミッキーたちのグリーティングへ。
初ミッキーはどんな感じかな?大きな音はどうかな?とワクワクしたものの、娘は無…笑

「イッツ・ア・スモールワールド」乗船

イッツアスモールワールド

初めてのアトラクションは、赤ちゃんが好きそうな大定番、イッツアスモールワールドに挑戦。
抱っこのまま乗れます。

娘は音楽や動くお人形が気になるのかキョロキョロ。
おとなしく乗っていました。

お昼寝

ここでベビーカーに乗ったまま少しお昼寝。
グリーティングに出ていたピノキオファミリーが静かにかまってくれました笑

グリーティングパレード鑑賞

ミッキー&フレンズのグリーティングパレード

グリーティングパレードで初めてのパレード鑑賞!
うーん、寝起きということもあって、ちょっとポカン顔でした笑

「プーさんのハニーハント」乗車

次のアトラクションは、大人気のプーさんのハニーハント!

このアトラクションは、補助なしで座ることができれば乗車可能です。
娘は6か月時点で一人座りができたので乗車しました。

パパの膝の上に座り、安全バーを持って笑顔を振りまきながら出発。
緊張しつつも楽しんでいたのですが、暗闇で予測不可能な動きを始めたら泣いちゃいました…

プーさんのハニーハントの乗車については詳しい記事を書いていますので、ぜひ。

ベビーセンター

この後、ランチの予約をしていたので、その前にベビーセンターへ。
娘も授乳しておなかいっぱいに。

クリスタルパレス・レストランでランチ

クリスタルパレスレストラン 入口

お昼は事前に予約していたクリスタルパレス・レストランへ。
テーブルにベビーカーをつけてもらいました。

60分のブッフェでしたが、終始おとなしくしていてくれて助かりました!

お昼寝

少しショッピングをいている間に、娘はお昼寝。
そのままパーク内をお散歩したり、ドリンク休憩をしたり。

ベビーセンター

娘が起きたら、ベビーセンターで授乳やオムツ替え。
ハイチェアに座って麦茶もグビグビ飲みました。

ウエスタンリバー鉄道に乗車

次のアトラクションはウエスタンリバー鉄道。
おとなしく乗っていたのですが、途中、暗くなったら大泣き…

普段は暗くても泣かないタイプでも、慣れない乗り物で真っ暗は怖いのかも。

センターストリートコーヒーハウスで夕食

事前予約していたセンターストリートコーヒーハウスで夕食。

娘はベビーカーのままテーブルにつきました。
キャラクターのランチョンマットに夢中。

ベビーセンター

パークを出る前に、再度ベビーセンターで授乳とオムツ替え。
ベビーセンターには本当にお世話になりましたし、いつでも清潔快適で本当にありがたかったです。

ホテルに戻って就寝

早々にパークを出て、ホテルに戻って寝る支度。
しばらくベッドの上でハイテンションで遊んで就寝。

3日目

セレブレーションホテルで朝食

セレブレーションホテル 朝食 子供用エプロン&ランチョンマット

最終日はホテルで朝食。

こちらもベビーカーのまま入店してテーブルにつきました。
娘用のランチョンマットやビニールのスタイももらえました。

チェックアウト

旦那が仕事だったこともあり、食べ終わったらすぐにチェックアウト。

帰りの車は熟睡。
無事に初めてのお泊り旅終了です。

6か月の赤ちゃんとディズニーは楽しめたか?

キャラクター

パークで初めてパレードを見て、キャラクターを見たり、大音量の音楽を聞いたりしたのですが、まだ指差しもしない段階の娘の場合はキャラクターにはあまり興味を示しませんでした。
ただ、その分、逆に怖がることもなかったです。

楽しんでいるかはよくわからないけれど、泣くこともないので大人は快適に楽しめました。
コロナ禍でキャラクターと触れ合うことはできませんでしたが、一緒に写真を撮れたら良い記念になっただろうなぁと思います。

アトラクション

娘のペースに合わせてゆっくりまわったので、当然アトラクションもたくさんは乗れず。
基本的にはパークの景色や音を楽しみながら、お散歩ベースでした。

でも、乗ればキョロキョロと興味がありそうで、良い刺激になったかなと思います。
ただ、暗くなるアトラクションはちょっと怖かったみたいです。

赤ちゃんと過ごす設備

全体的に、東京ディズニーランド内はかなり安心して楽しめる設備が整っていると感じました。
ベビーセンターは清潔で、赤ちゃんが快適に過ごすための設備ばっちり。
多少の忘れ物も販売があるので安心です。

レストランもハイチェアがあったり、ベビーカーのままでも入ることができて、娘のご機嫌に併せて臨機応変に対応できて助かりました。
娘はまだレストランでの飲食はなかったのですが、かわいいランチョンマットやスタイも用意していただけて嬉しかったです。

今回は東京ディズニーセレブレーションホテルに宿泊しましたが、こちらも赤ちゃんと泊まると伝えたら、ベビーベッドやオムツ用のゴミ袋などがセットされていて安心して宿泊できました。
また、お風呂には洗い場もあるのがやっぱりありがたかったです。

まとめ

小さな赤ちゃんを連れてパークに行くとなると、連れて行って大丈夫なのかと不安になる方も多いと思います。

私も迷いながら予約したのですが、結果、行って大正解。
東京ディズニーリゾートという場所は、赤ちゃん連れでも本当に快適な環境が整っていて、安心して楽しめる場所でした。

もちろん、大人だけの時のようなクタクタになるまで遊び倒すなんてできませんが、景色も音も、日常にはないひとつひとつのシーンを見せてあげられることが嬉しかったですし、すべてが思い出になります。
できれば宿泊もしながら、のんびりと赤ちゃんのペースに合わせてまわれば、赤ちゃんも楽しめますし、その姿を見ているパパママも今までと違った楽しみが発見できるはずです。

何より、パパとママがリフレッシュして笑顔で過ごせることもとっても大切だと実感。
ぜひ、一歩踏み出して、赤ちゃんとのディズニーデビューを楽しんでみてくださいね!

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