赤ちゃんと美女と野獣のアトラクションに乗れる?膝上乗車レポート

東京ディズニーランドの「美女と野獣”魔法のものがたり”」は大人から子供まで楽しめる大人気アトラクション。
赤ちゃんと一緒にパークを訪れたパパとママだって乗りたいですよね。

我が家も同じで、先日、1歳の娘を連れて、このアトラクションにチャレンジしてきました。
今回は、このアトラクションにいつから乗れるのか、乗車条件や乗り方、娘の反応などを紹介します!

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美女と野獣”魔法のものがたり”ってどんなアトラクション?

美女と野獣”魔法のものがたり” 外観

美女と野獣”魔法のものがたり”は、動くカップに乗って、美女と野獣のシーンをめぐるアトラクション。
美女と野獣の音楽にのせてダンスしているように動くライドがとても気持ちよく、作品の世界に飛び込んだような気分になります。

大きな揺れがあったり、脅かすような演出があるアトラクションではないです。
ただし、乗車前のプレショーや、アトラクションの途中では暗くなるシーンがあります。

赤ちゃんはいつから乗れる?乗車条件は?

美女と野獣”魔法のものがたり” キューライン

美女と野獣”魔法のものがたり”の乗車対象は以下の通りになっています。

補助なしで座れることが必要
乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません。

(東京ディズニーリゾート公式サイトより)

以前子連れ乗車レポートしたアトラクション「プーさんのハニーハント」でも書きましたが、補助なしで座れるとなると、早くて生後6か月以降からでしょうか。

我が家は生後6か月でプーさんのハニーハントには挑戦しましたが、その時点では美女と野獣はエントリー受付に外れたために挑戦できず、今回、1歳3か月での初挑戦になりました。
発達には個人差が大きいので、慎重に判断してあげてくださいね。

赤ちゃん連れ乗車レポート

乗車条件の確認

当日、列に並ぶ際、キャストさんに娘が乗れるかどうか確認しました。
この時、娘は1歳3か月で、もちろん一人座りできます。

キャストさん曰く、一人で座れるといっても必ずしも席に1人で座れる必要はなく、親がシートベルトを締めた後で膝に座らせる、いわゆる膝上乗車が可能ということでした。

ベビーカー置き場

美女と野獣の列にはベビーカーのまま並べますが、途中にあるベビーカー置き場に置いていくことになります。

ベビーカー置き場はお城に続く橋を渡ったところにあり、結構広いスペースです。
歩けない子はそこから先、乗車前までのプレショーを含むエリアは抱っこで連れていく必要があります。

プレショー

美女と野獣”魔法のものがたり” プレショー

先ほども描いた通り、乗車前に美女と野獣のストーリーを説明するプレショーがあり、そこでは暗い部屋を通ります。

うちの娘は暗いところが苦手なようで、そこで少しぐずりました。
といっても、パパが抱っこしていたので、大きく泣くことはなく済みました。

アトラクション乗車

美女と野獣”魔法のものがたり” ライド

いよいよカップ型の乗り物に乗車です。
今回は、パパの膝上乗車にしました。

最初の場面が暗くなるので泣くかと思ったのですが、すぐに明るい音楽とキャラクターが見えるようになったからか平気そうな娘。
その先も泣くことなく、静かにキョロキョロしながらアトラクションを楽しんでいました。

感想

美女と野獣”魔法のものがたり”は1歳の娘でも怖がることなく楽しめました。
暗いところで泣くかと少し不安もあったのですが、我が家は乗って大正解だったと思います。

もちろん、それぞれのお子さんの状況で判断してあげてくださいね。
アトラクション自体は平和で音楽も素敵で、とっても楽しいですよ!

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