[海外]ディズニー・クルーズライン

船の中とは思えない!ディズニークルーズ(DCL)の客室設備や眺めがすばらしい!(カテゴリ5C)

2018/08/05

ディズニー・クルーズライン(DCL)の旅は、船内でのイベントお食事キャスタウェイ・ケイなどの寄港地ももちろん気になりますが、宿泊するお部屋もやっぱり楽しみですよね。
船の中だから狭いのか?水回りはどうなのか?など、普段乗らない船だからこそ期待半分、不安半分。
今回は、私が乗船したディズニー・ドリーム号のお部屋の設備や眺め、かわいいアメニティなども徹底的にご紹介します!


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ディズニー・クルーズの客室カテゴリは?

DCLディズニー・ドリーム号

詳しい客室カテゴリについては、以前書いたDCLの客室カテゴリの解説記事を参考にしていただいた方が良いと思うので、この記事では簡単に。
DCLの客室は、大まかな部屋の特徴として、窓なし、窓あり、ベランダ付きの順でグレードが高くなります。
細かいお部屋のグレードはカテゴリで表され、カテゴリの数字が小さいほど、グレードが高いお部屋です。
船なので、通常のホテルとは違い、窓なし以外はオーシャンビューですし、見渡す限り海なので、高さが高ければ良いというわけでもないと思います。

今回の私の場合は、ディズニー・バケーションクラブ(DVC)のポイントを使い、さらにアップグレードもしていただいて、カテゴリ5Cのお部屋に宿泊しました。
カテゴリ5Cは、「ベランダ付きデラックス・ステートルーム」と、なんだかすごそうな名前がついています笑

カテゴリ5Cのお部屋設備は?

ベランダ付きデラックス・ステートルーム

これから紹介するのは、私が宿泊したカテゴリ5Cのお部屋です。
ベランダがあるお部屋で、ベッドはダブルベッドでした。

DCL客室 ドア
こちらが私たちの宿泊したデッキ7(7階)の7028のお部屋の前。
DCLのお部屋のドアは、マグネットなどでドアデコを楽しむ方もいる、金属製です。
私たちの部屋には、すでにDVCの「WELCOME HOME MEMBER」のマグネットが貼られていて、DVCメンバになったことを実感!

ディズニー・クルーズライン客室

お部屋に入った私たち夫婦の感想は「十分だね!」でした。
お部屋は、入ってすぐのところにルームキーを指しておくと、部屋中の電源が入るタイプです。
たしかに、この超区禅に宿泊していたディズニー直営ホテル「アニマルキングダムロッジ」に比べれば全然広くはないものの、船上ということを思うと、ベッドにソファに十分な広さです。
スーツケースは1つしか開くスペースがありませんが、数日滞在するのであれば、たくさんある引き出しに荷物を入れてしまっても良いと思います。
ちなみに、うちの旦那はとにかく広い部屋大好きなので、この広さで旦那を喜ばせたDCLはさすがです笑

ベッド

DCL客室 ベッド

ダブルベッドの広さも十分。
夫婦2人でちょうどいいくらい。

DCL客室 ルームライト

両脇にあるライトは世界地図で、ディズニーパークの場所が示されています。
見にくい位置でしたが、東京ディズニーリゾートもありましたよ。

ソファ

DCL客室 ソファ&ベッド
テーブルをあまり前に出すと通路がなくなる広さではあります。
それでも、ソファもクッションも快適で、今回は頻繁にこのソファで過ごしました。

デスク&テレビ

DCL客室 ドレッサー

引き出しの中にはルームサービスのタグや、ミッキー&ミニーのポストカードなんかも入っています。
備え付けのドライヤーは、200Vのコンセントでしか動かないので注意です。

お風呂

DCL客室 バスタブ
お風呂も十分な広さ。
シャワーしかない客室もあるようですが、やっぱりお湯につかれるのが嬉しかった~。


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DCL客室 シャワー

前日までのアニマルキングダムロッジでは固定のシャワーでしたが、こちらは可動式でありがたい!

DCL客室 お風呂

洗面台には、いつもDCLデザインの清潔なタオルがかかっています。

アメニティ

DCL客室 アメニティ

アメニティはDCL限定デザイン!
ディズニーパークに多いH2Oのシャンプー、コンディショナーなど、このデザインはもったいなくて使えないです…
4泊でしたが、最後の夜に新しいものが追加されていました。
このブログでも紹介している船内のお土産屋さんでも大き目のものが売ってましたよ。

トイレ

DCL客室 トイレ
一応トイレも。
ユニットバスだとばかり思っていましたが、セパレートでびっくり、そして嬉しい!

クローゼット

DCL客室 ライフジャケット

写真撮り忘れましたが、クローゼットも、2人で使って広さもハンガーも足りました。
クローゼットの一番上にはライフジャケットがあります。
いざという時のために覚えておきましょう。
ちなみに、乗船日の避難訓練「アセンブリ・ドリル」にこのライフジャケットを持って行ってしまう方がいるようですが、不要ですよ!

DCL客室 セキュリティボックス

写真ブレブレですが、セキュリティボックスもついているので、デッキにあるプールに行くときや寄港中に遊びに行くときなど、貴重品を持ち運べない時も安心です。

ディズニー・クルーズの旅にベランダは必要か?

私たちのお部屋はベランダ付き客室。
予約するときは、そこまで必要かと迷いました。
結局、持ちうる限りのDVCポイントでベランダ付きに泊まれたので、予約してみたのが今回の旅。

DCL客室 ベランダ

写真に入り切ってませんが、実際のベランダは、小さなテーブル1つと椅子2つ。
正直、潮風や波しぶきなのか、手すりなどもべたべたになりがちだったので、あまり頻繁にここに座ることはありませんでした。
しかし、寄港時や朝焼けの時間に何度もベランダに出て、わくわくする時間は多かったです。

DCL ルームサービス 朝食

そして何よりベランダがついていてよかったと思ったのは、利用ガイドも書いたルームサービスの朝食の時。
DCLでは、ルームサービスの朝食すらも料金内。
お昼をいっぱい食べるために、少なめに注文したので寂しく見えるかもしれませんが笑
まだ下船時間前のキャスタウェイ・ケイを前に、ベランダで食べた朝食は最高でした!

ディズニー・クルーズライン(DCL)の客室は、船の中なのにこんなに設備が整っているものかと思えるほど快適でした。
必要かどうか迷ったベランダも、外に出て景色や朝食を楽しめたので、あってよかったと思っています。
もちろん、窓がないタイプの客室も、スクリーンに工夫がされていたりして楽しいと聞いているので、ここは好みですね。
ただ、個人的には、DCLは頻繁に乗れるような旅行ではないと思うので、思い切ってはじめはベランダ付きにして、贅沢をするのがおすすめですよ~(o'∀'o)

DCLに行ってみたくなったら、この記事をチェック!
知れば簡単!ディズニー・クルーズライン(DCL)の予約方法まとめ


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